SOUTHERN FRIED CHICKEN

サザンフライドチキン

調理時間: 50分(漬け込み時間別) 難易度: 中級 分量: 2〜3人分

アメリカ南部の家庭料理の代表格。バターミルクに漬け込んだ鶏肉をスパイス入りの粉でカリッと揚げます。市販のフライドチキンとはひと味違う、香ばしい衣が特徴です。

カリカリに揚げたサザンフライドチキン

INGREDIENTS / 材料

  • 鶏もも肉(骨付きぶつ切り)600g
  • 牛乳300ml
  • レモン汁大さじ3
  • 薄力粉150g
  • パプリカパウダー小さじ2
  • ガーリックパウダー小さじ1
  • カイエンペッパー小さじ1/2
  • 小さじ2
  • こしょう小さじ1/2
  • 揚げ油適量

手に入りにくい材料

バターミルクと骨付き鶏肉のぶつ切りは、日本では手に入りにくい材料です。下記のガイドを参考にしてください。

GUIDE: バターミルクの代用 →

骨付きぶつ切り肉は精肉店やコストコの「骨付きもも肉」を、店員に頼んでぶつ切りにしてもらうのがおすすめです。無ければ骨付き手羽元でも代用できます。カイエンペッパーが無い場合は一味唐辛子で代用可能です。

作り方 / METHOD

  1. 牛乳にレモン汁を加えて10分置き、簡易バターミルクを作る。鶏肉を入れ、冷蔵庫で最低30分、できれば一晩漬け込む。
  2. 薄力粉、パプリカパウダー、ガーリックパウダー、カイエンペッパー、塩、こしょうをバットで混ぜ合わせる。
  3. 鶏肉の汁気を軽く切り、粉に押し付けるようにしっかりまぶす。二度づけするとより衣が厚くなる。
  4. 170℃に熱した油で、返しながら12〜15分、中まで火が通りきつね色になるまで揚げる。
  5. 網の上に取り出して油を切り、少し休ませてから食べる。

メモ

揚げたては特に衣がカリカリで格別です。ホットソースをかけて食べるナッシュビル風にアレンジするのもおすすめです。

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